水道修理業者の選び方~自分で出来ない修理~

水回りのトラブルを自分で修理していませんか?

安心して水道修理を依頼できる業者の選び方

作業員

水回りでトラブルが起きたら、水道業者に修理を依頼しましょう。たくさんある水道修理業者はどのように選べば良いのか紹介します。

国家資格や免許を持っている業者を選ぶ

水道設備に関する業者の選び方
水道の修理を行うには、「給水装置主任技術者」という国家資格が必要になります。修理の際に、この国家資格を持った人がいれば、その人に指導してもらいながら資格のない人が修理を行うことは可能です。しかし、お風呂のシャワーヘッドやホースを交換するときは、資格を持っていなくても出来ます。では、どのラインから資格が必要になるのかというと、水圧がかかる設備が挙げられます。このように業者を選ぶ時には国家資格を持つ業者を選びましょう。
水質検査に関する業者の選び方
水質検査を行う業者の中には、悪徳商法のように高額請求をするものもいます。このような業者の特徴は、点検するときに低価格や特別な割引をするということなどを売りにして営業します。安いからと、点検を行うと「すぐに修理しないとマズイ」というように相手を焦らせます。焦ると判断が鈍り、よく考えずに修理を頼んでしまう場合があります。安心して修理を依頼するなら、別の業者からも見積もりを出してもらい比較することが大切です。または、「排水設備指定工事業者」か確認して見積りだけを出してもらい、後日改めてこの業者に修理依頼するのか決めましょう。

国家資格や免許を持っている業者の探し方

ホームページ上には無料相談窓口があります(40代/水道修理業者)

国家資格や免許を持っていることは、直接足を運ばなくても無料相談窓口で確認することが出来ます。無料相談はその業者のホームページや電話で相談をすることが出来ます。水回りのトラブルで水道修理を行うのなら資格や免許があることを確認した後に相談もしましょう。このような窓口は、年中無休で24時間受け付けている業者もあるので、手が空いたときにいつでも電話で対応してくれます。

業者の選び方に失敗した人の体験談~水道修理編~

女性

多くの人が水道修理業者選びに失敗しています。水回りのトラブルを解決するために失敗事例を参考にしましょう。

水道修理を途中で放棄した(40代/女性)

水道工事を依頼したんですけど一度では修理が終えられず、また次の週に来ると言っていたんですが、来なかったのです。電話したら予定が合わなかったって言われて、予定確認してからまた電話するって言われたんですけど、電話も来ませんでした。料金はすでに支払っていました。早く直したいこともあって最初の業者との契約は解除してお金は返してもらいました。

高額な水道修理費用を請求された(30代/男性)

最初に確認した金額と、点検をしてもらった時に見積もりが安かったので、水道修理を依頼したんです。修理を始めると、次々と追加が必要という言葉が出てきました。最初はきちんと説明がなかったので、許容範囲の金額だろうという思いでOKしていたんですけど、請求書を確認したら大幅に料金が上がっていたんです。もっと説明してほしかったです。

口約束はトラブルの原因になる(30代/女性)

私は、契約書を書かずに水道修理の契約をしてしまいました。あまり確認もしていなかったので、修理費用が高くなっていることにも気が付かなかったです。あとから聞いたんですけど、契約書は当たり前で、もしもの時にそれが証拠になるということが分かりました。契約書があっても日付やクーリングオフがないとダメだそうです。

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